山岳遭難救助隊バックカントリー訓練
- Jun Nagai

- 1月23日
- 読了時間: 1分
新潟県警察山岳遭難救助隊と一緒にバックカントリー訓練。
大量降雪の中で、地形を読み、安全マージンをとってラッセルし、目標に向かう。
もちろんスマホOKです。
今の時代スマホで現在地はわかるけど、地図見れないとラッセルして目的地に辿り着けないからね。

新雪80〜90cmだけど、まだまだ沢ボトムには穴が多い。
ラッセル痕に着いてきた国際的ライダーの皆さん。
埋まっていない沢の穴や地形に苦労しているようで。

訓練中に遭難者の救助要請の一報。
国際人遭難者との遭難救助連絡のコミュニケーションも難しい。
リフトやコースの名前もよくわかって無いし、外国の携帯電話の位置情報システムがうまくいかないとか。
要救助者は発見されたものの、かぐらスキー場の営業時間が過ぎてしまった。
そんな時間でも、まだ営業時間内に帰って来れない欧米人の方も2名いらしてました。
湯沢町もアジアの方々だけじゃなく、欧米の滑り手が増えたなぁ。
救助隊やパトロールも大変だ。
ご一緒した新潟県警察山岳遭難救助隊の皆さん。
お疲れ様でした!



