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南魚沼山岳遭難救助隊BC訓練

南魚沼地域山岳遭難防止対策協議会のバックカントリー訓練。


今回は新潟県南魚沼市や湯沢町の警察、消防、民間の救助隊合同の訓練だ。


長井淳はリーダークラスの皆さんと日白山長釣尾根周辺地形から毛度沢へ至るマニアルート。


長井里奈はかぐら峰周辺地形での訓練をご一緒させていただきました。

※谷川連峰一望の絶景の中、楽しそうに見えるが訓練です。


普段絶対行かない様なマニアックな場所での行動がレベルアップにつながるんだよね。


バックカントリー遭難はポピュラーではないフィールドで起こることが多い。


バックカントリーは現在地確認と地形選択が非常に重要だ。


小さなトラブルはあったものの、皆で力を合わせて課題を無事クリア。


今年は積雪が少なくて、低標高帯の地形が急峻で地形選択が難しい。


警察・消防の救助隊は世代交代が進んでるね。


毛度沢の長い林道。日射と昇温で悪雪のラッセル。


若手のパワー凄いわぁ。



日頃からの救助訓練や数々の救助実践経験を積んでいる。


でも彼らが使用しているスキーやシール、ビーコン、プローブ、シャベルなどのバックカントリー装備の多くは隊員個人の自費で購入した私物だ。


国内外から新潟県の自然を楽しむ人がたくさん訪れている。


増え続ける山岳遭難救助に対応する彼ら救助隊を支援する仕組みができないかなぁ。



ご一緒した救助隊の皆さん。


お疲れ様でした。


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