かぐらBC人探し
- Jun Nagai

- 6 日前
- 読了時間: 2分
2月2日に遭難したっぽいスプリットボードユーザーを探しにかぐらBCの一ノ沢へ。
2月2日は朝イチ快晴で昼前に濃いガスに覆われるという、いかにも道迷い遭難しそうな1日だった。
実は遭難した彼の事を私は知っている。
スプリットボードユーザーの彼はスノーボードは上手いがバックカントリーは初心者だ。

イージーな場所にいるはずもないので、少しタイト目な小滝の連続する少しタイトな沢から一ノ沢本谷へ。
このエリアの斜面は猛烈に密度の濃いチシマ笹が生えてるので、雪解け前に広い感斜面のこの場所を確認しておきたかった。
小さなチシマ笹は根曲りダケで美味しいけど、デカくなると食べれないし厄介な障害でしかない。

里奈が立つこの緩やかな斜面も、雪が無くなれば密度の濃い猛烈なチシマ笹のヤブだ。
過去にも人探しで来た事のあるこの辺も積雪が少ないと難易度も上がる。
しかも融雪が激しくて谷割れ箇所多数。

一ノ沢1450mまで降りてみたが、融雪が激しくここで引き返す。
iPhone の画面には衛星マークがついている。
やっぱりキャリアの電波は無い様だ。
滝の落口のある1400m大滝付近まで行っても良かったが、この先は融雪がもう少し進んでから探そう。

登り返してかぐら峠からかぐらスキー場へ下山。

風の影響を受けやすいかぐら峠周辺地形はヤブがボーボーに生えてた。

スマホの地図アプリ持っていても地図と地形の理解がなきゃ、ルート迷いしたら帰って来れないからね。
また時間ができたら探しに来ます。



