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巨杉の森ハイキング 小野村割岳

荒島岳・部子山から移動して、今度は京都の里山 小野村割岳932.7m。


初めて聞いた山だ。

京都市の最高峰は皆子山971.3mらしいから、京都でも標高の高い山なのだろう。


登山口は桂川源頭の左々里峠から。


来る途中にあった集落の立派な茅葺屋根だった。

至近に「京都広河原スキー場」がある事から、冬はそこそこ雪が降るのだろう。

日本海近いし。


それぞれの茅葺屋根に記してあった家紋も綺麗だったなぁ。

なんて思いながら杉の巨木が点在する歩きやすい尾根を歩いているうちに山頂だ。

過去の記録にあった郵便ポストは見当たらなかった。


天気が悪いながらもギリギリ武奈ヶ岳が見える様な気がした。

ちなみに、武奈ヶ岳は沢登りで何度か行った事がある。

小野村割岳からの下山、林道がメッチャ歴史感がある。

林道が崩壊していたりヤブが煩かったりしてチョッと悪い。


年配のお姉さんがつまずいて転んでいたが、大袈裟にならなくて良かった。

仕事とは言え、京都まで来てしまったのだが、この後は越後湯沢経由で東京に向かわねばならない。


せっかく京都まで来たのだから、近隣の名山に登ったり、京都の街に立ち寄ったりしたかったが、それはまたの機会に。

もちろん帰りはお土産に鯖寿司を。

GPSが無かったら帰れる気がしない。

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