シーズンインぎりぎり立山

更新日:2018年11月28日

ポテトチップスは湖池屋うすしお派のRINAです。のりしおではないんですよねぇ!


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立山バックカントリーガイドが催行できるのか、できないのか・・・?

直前まで降らなかった雪には本当に悩まされましたが、降雪予報50~60cmに期待して、お客様とシーズンインすることに決定!


・・・した後も、心配でしょうがない。全く精神的に不安定(笑)。それでも1人ではなく、JUNとRINAでやっているだけまだマシかな。なんとなく根拠のないポジティブさで励まし合えるから(笑)。


★day1

前日入りした私達は、起床後積雪観察に。10~15cmの旧雪に新雪が載り、積雪深は40~80cmぐらいです。

新しい雪。早く滑りたい~!ってことで、1本だけ雷鳥荘前を滑ってから、お客様をお迎えに行きました。


天気は回復傾向ではありますがガスもあり、初滑り初日ですし移動日ということもあって、滑りよりも道具やビーコンの確認などに時間をとろうと思っていたのですが・・・


あれっ、早くに晴れてきちゃった!


視界があるなら滑りたい!とソワソワ。


そんなわけで、しっかりと滑りを楽しむツアーとなったのでした。


←1本目からいきなり攻めすぎでは?笑








久々に見る雪の結晶、いいですね~!




すっごく楽しくて気持ち良いのですが、その代償も大きい・・・・雪の下には見え隠れしている岩が無数にあり、とにかく怪我だけはしないように!板は傷つけてもいいです(笑)。



目一杯遊んで、哀愁漂う夕方になりました。

登り返して温泉です。

無事に1日目の初滑りを終えられたことに感謝しつつ、夜は雷鳥荘で健全に談笑してゆっくり休みました。


day2

朝から快晴で~す!

まだ雄山主峰から朝日が昇る前に出発。当然ファーストトラックを目指して!


アーリーコンディションで様々なリスクがあることから、本日はパーティを分けずにみんなで行動することにしました。


取り急ぎ、1本!


みんなの笑顔!


それから、「オレも撮って撮って~!」のJUN!


数回登り返して、満喫しました。

というか、もうすでに皆さん完全燃焼。

早めに雷鳥荘へ戻り、2